大川宏洋 理事長解任秘話/血も涙もない冷血集団、これが幸福の科学の中枢の実態

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理事長失脚に至るまでの秘話

(2ch真偽未確認情報です)  

大川の長男は教団の状況を鑑み、また自分の思いもあって父親に母親との和解を提案したんだろ。

それには転法輪蘭も同調して教祖に和解と離婚回避を薦めたってわけだ。

教祖の強気とは裏腹に、この件が原因と思われる大量の脱会、信者の離脱傾向だけでなく職員の中にも密かに離反する空気が強くなってきて、教団の先行きにかなりな不安感が漂ってるんだろ。

子供達は教団が生き延びるためには母親の存在が不可欠という認識に立った訳だ。

ところがこの二人の提案に大川が激怒、蘭に対してDVまがいのひでー事やったんだ。

これにあきれた長男と同調した蘭は教団を脱出、他の子供達も長男に同調し始めたんで 大川は大慌てて言い訳を始めちゃったんだよな。

いま 大川家に一体が起きているのか?

ハッキリ言える事は「家族が二分し、騒動勃発当初と形勢が逆転しつつある状況」にあるという事だ。

さらに教祖大川本人にとって最も致命的な一撃となったのが愛人秘書たちの間にも、様々な「分裂の兆候」があり、ここに来て一気に表面化してきた。

当初は公開霊言、宇宙人リーディングなどを連発して自分の子供達や愛人秘書連中を持ち上げる一方で大川きょう子に対して集団で攻撃する姿勢をとり、それを信者に見せつける事で多勢に無勢、きょう子劣勢を印象付けて内部を固めようと演出した。

一時はこれが一定の効果を生み、教祖の想定通りの展開に流れたかのように思えたのだが・・・

この後子供達の間に様々な意見の相違が発生し、やがては大きな亀裂に発展してしまった。

特に長男の理事長就任は大川にとって完全な失敗となった。

教団の経営状態、特に布施による収入の大幅減の現状、信者数の実態などを知り退会者の退会理由に「両親の不仲から来る信仰、教団に対する不信感」が挙げられているという現場の実情を知るに及んでは親である教祖大川に対して「母親との和解」を進言しない訳にはいかなかったのである。

しかし大川という男の性格を知る者であれば、たとえ実の息子の願いであろうとこの進言を受け入れるはずが無い事はよくおわかりの事と思う。

大川は徹底的にこの息子の意見を退けたが、息子には現実がよくわかっていたのだ。

「このままでは近い内に教団は瓦解してしまう、この現実を父が受け入れなければ全てはお終いだ。」

なんとしても教団の崩壊を食い止めたい周囲の者たちの意も汲んでの行動ではあったが、父はまったく聞き入れない。

そして母の事も救いたいと願う彼は事実上の側近である所の愛人達にこの件を相談するに至ったのだ。

しかし愛人秘書達の反応は様々で、その多くは自己の栄達の為に女を武器にしてのし上がっただけに過ぎず、教団の未来を真剣に憂うものなど殆どいなかった。

「地位と収入さえあれば良いので、そんな面倒に首を突っ込むのは勘弁してほしい」

これが多くの愛人秘書達の本音であった。

そんな中、転法輪蘭だけが長男の求めに応じる格好になった。

彼女は多くの幹部達からも

「大川の操縦に関しては、最後はあなたしかいないのだ。

教団の命運がかかっている重大な仕事をあなた一人に押しつけてしまっているようで申し訳ないのだが、くれぐれもよろしく頼む。」

と常々念押しされており 教団に関わる多くの職員とその家族、そして信者達の命運がかかっているという重い責任を常に感じていた。

責任感が人一倍強い蘭は、やがて長男と共に大川の説得をはじめた。

説得した内容については前述した通りであり、幾度も和解の利を説いたがまさに「釈迦に説法」である。

話を聞くどころか逆ギレし、恩知らずだの悪魔だのと散々に罵ったのだ。

特に蘭に対しての仕打ちは凄まじいものがあり 大川はまるで自分の母親やきょう子に対する全ての憎しみをかき集め それを身代わりである蘭にぶつけているかの如く徹底的に罵りおぞましいまでにサディスティックに振舞った。

やがて長男は役職を剥奪され、大川はその後始末を一部の愛人秘書達と次男に押しつけてしまった。

蘭は深く心に傷を負い、多くの幹部職員達の説得も虚しく教団から去った。

当然だろう、彼女はまさに命をかけて教団を守ろうとまでしたのに、その一番大変な時には幹部の誰もが手を差し伸べる事は無かったのである。

みな口では信仰心だのなんだのいいながら、地位や収入を失う恐怖から大川の前では無関係をよそおったのだ。

まさに血も涙もない冷血集団、これが幸福の科学の中枢の実態である。

余談だが大川の5人の子供のうち、すでに半数以上が心情的には母親の側についている。

大川は今、子供達家族からでさえ、四面楚歌寸前なのだ。

(引用終了)

幸福の科学の実態

ファルコンさん告発

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